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社員旅行日記🚌

 梅雨の真っ只中、じめじめしていて重たい空気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

洗濯物はカラっと乾かないし、フローリングはベタベタしますし、畳もじっとりと水分を帯びてる様でホントに嫌な季節です。そうそう!先日、知り合いのお宅の畳に『キノコ🍄が生えた!』というので見せて頂いたら、想像してたよりかなりしっかりしたキノコ🍄だったのでビックリしました😲!ぜひ皆様にも見て頂きたいと思います(笑)  

 

 皆さんも梅雨時期は気を付けましょうね!

 

 

 さて、お話はガラっと変わりますが… 先日、毎年恒例の社員研修旅行に行って参りました🚌 

毎年アンケートで行き先を決めるのですが、今年1番投票数が多かったのが『富山』でした!さて、富山と言えば?やはり一番に思い浮かぶのは立山黒部ではないでしょうか(*^_^*) まさに今回の目的地はそちら!1泊2日の旅、いざ!出発です🚌

 

 天候に恵まれて快晴の青い空🌞のもと、まず1日目の最初に訪れたのは国宝『瑞龍寺』です。こちらのお寺、大変歴史あるすばらしいお寺でした。見学に入る前に、国の重要文化財である『総門』から、国宝となる『山門』を眺めながら、ご住職様よりお寺の歴史や言い伝えなどを聞かせて頂きます。私たちを担当してくださったご住職様は、説明が固くならないようユーモアを交えながらお話してくださったので、とても楽しく聞くことができました。こうゆう方が担当に付くのも、旅としては『当たり!』と感じる1コマですね☆

 

 

 左右対象に造られた建物がすばらしかったです。ちなみに瑞龍寺の守護神は(トイレの神様)烏瑟沙摩明王が祀られています。こちらも県の指定重要となっております。詳しく知りたい方は瑞龍寺HPをチェックしてみてくださいね👀

 

 しっかり散策してお腹もすいたところで、お昼ごはんです🍴 富山といえば海が近いので、当然食べたくなる海の幸🐟海鮮丼です。この時期ならではの『ホタルイカ』も丼の真ん中にちょこんと乗っていました🦑ひとつしか乗ってなくてもやはり存在感ありますね~ 生モノNGの人には、大きなエビやフグが入った天丼🍚 そして冷たいうどんには、これまた富山名物の『白エビ』の天ぷらが入っていました。やはりその土地の名物となるだけあって、どれもホントに美味でした( *´艸`)

   

 

 次に向かったのは、海王丸パーク🚢です。こちらに公開されています海王丸は、商船学校の練習船として誕生した帆船だそうです。昭和5年に進水して以来、59年間に106万海里(地球約50周)を航海し11,190名もの海の若人が育ったそうです。パークでは、この海王丸を現役当時の姿のまま公開されてます。また、その美しい姿から『海の貴婦人』と称され、多くの人の心を掴み愛されてきたそうです。

 

こんなに青空だったので、欲をいえば、真っ白な帆が全開に広がっている姿がみたかったなーと‥( ̄д ̄) ちょっとだけ残念

 

 

さて続きまして、こちらの湾から12橋めぐりの遊覧船が出ておりまして、早速乗船です⛵

 

湾を出港してから、写真奥に写っている高い橋(新湊大橋)を抜けて、街中を流れる小さな川をゆったりと遊覧していきます。この川は、海から海へとつながる珍しい川なんですって。約1時間のんびりと揺られ⛵途中、遠くに立山連峰が見えたりと景色を存分に楽しんできました。

 

 それから再び🚌に揺られて、向かった先は『富山市ガラス美術館』です。

こちらの美術館ですが、まず建物の外観の美しさがとにかく際立っておりました✨富山といえば『ガラス』という街のコンセプトに基づいて創られておりまして、建物そのものがまさにアートです!ガラスとアルミと石で表現されていてとてもキラキラしてました✨素晴らしいのは外観だけでなく、内観もかなりインパクトのある造りでした。6階建ての建物なのに、何階にいても自然光の明るい光りがみえていて、各階にたくさん使われているガラスのキラキラ感と木のぬくもり感のある、見た事のない雰囲気の建物でした。

 

この美術館🏢なんとあの世界的建築家の隈研吾氏が設計を手掛けているんですって。『やっぱりな!流石です』の一言です!

 

 さて、研修旅行1日目、いかがでしたでしょうか?(*^▽^*) 毎回、その土地ならではの食べ物や文化に触れて、異国感を感じたり、日本は広く、まだまだ知らない事がいっぱいだな…と感じております。

 さて翌日2日目は、お楽しみの立山黒部アルペンルートです!移動がいっぱいなので、早く寝なくては‥((+_+))と、分かってはいるのですが…(笑)異国の?夜の街も楽しまなくては🍺ですよね!( *´艸`) それではまた(@^^)/~~~