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土木工事実行予算講習会

ブログをご覧いただいております皆様、こんにちは(^^)

三信興業(株)ホームページに遊びに来ていただきまして、ありがとうござます☆

今回は先日行ってきました講習会の話題を(^o^)丿

 

 先月19日に「土木工事実行予算作成実務講習会」に行ってまいりました(*^^)自分の仕事は総務経理等の事務仕事ではありますが、前々より実行予算作成というものに興味があり、少し仕事の流れもわかってきたこともあり、会社へワガママを言って講習会に参加させて頂きました。

今回の講習会は新潟のNOCプラザにて行われました一般社団法人新潟県建設業協会及び一般財団法人建設物価調査会の共催で、建設物価調査会専任講師の關根雅治氏が講義をおこないました。

次第は以下の通り

1.工種別体系と粗利益

2.施工計画書の要点

3.契約書類と設計変更

4.出来形数量

5.施工能力の算定

6.損料算定式と損料表の見方

7.下請経費の計上の仕方

8.法定福利費について

9.その他 ①設計変更 甲と乙の対応 ②元請・下請の適正な関係

10.演習「解答例をもとにした講評含む」

11.質疑応答

講習会は1日かけて行われ、AMに講義、PMには演習をびっしりやってきました(^_^.)

自分の勉強不足ではありますが、講師の方は積算業務に詳しい方のようで、実体験も積算と実行予算の対比関係の内容が多く、やっと設計書を理解できるような自分にはかなり高度な内容でした。テキストは「実行予算とは何か?」というところから説明してありましたので初心者にも入りやすかったのですが、300ページほどもあり、とても午前中に終わる内容ではありませんでした。

午後から演習問題となりましたが、まず施工計画書を作成するために工程計画を作成する作業から入りました。

決められた工事概要があり(今回の場合は道路改良工事)その他、工種、図面、設計数量総括表、積算例等が参考資料としてありそれをもとに、工事計画を立てるというものでした。

計画条件をそれぞれの工種での計算式にあてはめ、実働日数や、暦日数を算定していきます。

その後、実行予算を立てていくわけですが、作成した施工計画書に基づき実行予算の内訳を計算していきました。

私は、この計算式すらわからなかったのですが、演習問題は計算式が書いてあり穴埋めになっていたので、何となく解いてみることができました。間違ってはいましたが、やっていくうちに慣れるしかないのかな?という感じです。

 

実際に自分が現場を持つことはないかと思いますが、この実行予算が立てられるようになると工事の規模や会社の施工能力でどのくらいの利益が出るのか。また、どのくらいのコスト削減になるのか。自分で知ることができます。この講習を次の社内教育訓練に利用したいなと思っておりますが、その為には自分が少し勉強しておかないと!という感じです。

また社内教育の内容は後日・・・(*^0^)

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

そろそろ新潟県も梅雨入りでしょうか?

長雨は好きではないですが、たまにはいいものですよね♪それではまた(^o^)丿