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ご無沙汰しておりました(^o^)丿

皆さま、お久しぶりです!!

先回のブログ更新から早2か月・・・ブログをご覧いただいているお客様より、「最近更新してないけど・・・」とご心配のお言葉まで頂戴し、大変申し訳ございませんでした(>_<)

現場のご紹介や、タイミングを見ながらと思っていましたら、あれよあれよという間にもう2か月も過ぎたの!?という感じでした(^_^;)

 

さて、昨日定例の全体朝礼が行われました。

今回社長の挨拶の中で、新潟労働局からの通達で職場における死亡災害撲滅に向けた緊急要請が来ていると話がありました。建設業では、建設機械による「はさまれ、巻き込まれ」また、屋根や足場からの「墜落、転落」等の事故が主に起こること、また現場への移動や通勤中の交通事故が増加しているそうです。

今年の10月19日~25日までの7日間で新潟県内では6件の交通死亡事故が発生したことから、長岡地区安全運転管理者協会では10月26日~11月4日までの10日間「死亡事故シャットアウト緊急対策」を実施しています。

事故の被害者にも、当事者にもならないように交通安全に対する意識を強く持ち、注意することが大切です。

 

その他、10月30日に栃尾地区建設協会安全衛生大会の開催についての話がありました。今回は消防署職員を招き、救急救命指導を行いました。

救命活動では、迅速な対応「救命の連鎖」1、心停止の予防(声掛けや肩をたたくなどによる意識の確保)→2、心停止の早期認識と通報(意識がないことを確認したらすぐに119番通報をする)→3、一次救命処置(心肺蘇生とAEDの利用)→4、二次救命処置と心拍再開後の集中治療(救急救命士や医師による救命治療)の4つの輪が素早くつながることにより、救命効果が高まるとのことでした。

救急車が到着するまでおよそ9分、この9分間の救命処置をしなかった場合は17%、救命処置をした場合は47%と救命確率はずいぶん変わります。このことにより、救命処置がいかに大切なものかとわかります。

こういった講習は毎回内容が少しずつ変わっていくそうですので、機会があれば定期的に受けていきたいなと考えております◎

 

では、次回は現場の様子をご紹介したいと思います!(^^)!

皆さま朝晩気温が下がってきましたが、体調には十分にお気を付け下さい☆それではまた(^o^)