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猛暑

連日の猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?

社内では熱中症対策で、作業員の皆さんに飴を配ったり、冷たい麦茶の水筒を多めにつくったりと、今年は特に気をつけています。

先日8月1日には定例の全体朝礼もあり、社長からも熱中症予防で喉が渇いていなくても、30分に1回は水分をとり休憩するようにと話がありました。

また、猛暑に加え最近は豪雨による災害も多く、7月の西日本の被害で被災した方への義援金募集に協力していきましょうとの呼びかけもありました。

その他、社長は先日長岡地域振興局地域整備部の職場研修「土砂災害防止法の概要および土砂災害対策について」の研修に参加されたとのことで、その資料も配付されました。

 

研修会資料の抜粋ではありましたが、最近の豪雨による土砂災害や水害は全国各地で起こっています。資料には土砂災害と水害の違いとして、災害の特徴や避難に関する内容も載っています。土砂災害は豪雨のたびに繰り返し起こることはありませんが、突発的に被害が発生します。また、見た目に危険性を認識しにくいため、住民の避難意識が低いようです。一方、水害は豪雨のたびに同じ地域で繰り返し起こりますが徐々に河川等の水位が上がるため、危険性を認識しやすく比較的避難しようという意識が高まるようです。

その他、土砂災害防止法の改正があり近年高齢者グループホームなどの被害が相次ぎ、要配慮者利用施設の管理者等へ避難確保計画の作成及び計画に基づく避難訓練の実施が義務付けとなった資料も配付されました。

どの災害も身近に起こりうる災害として、危険性の認識を自分でしていかないといけないんだなと感じました。皆様にもお役に立てるわかりやすい資料でしたので、画像をクリックしてぜひ拡大してご覧くださいm(__)m