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建設業協会女性部会へ参加してきました☆

皆さま、こんにちわ。

先月28日に新潟県建設業協会主催の「女性部会地域拡大幹事会」へ参加させて頂きました。

講演会と交流会があるという事で、社外の方とお話ができるのかなと楽しみにしておりました。

自分の上司と二人での参加でしたが、燕三条が会場という事もあったのか、中越地区と言えども長岡市内の建設業者様の出席が少なく、少し残念でした・・・。

講演会の講師は NPO法人 希楽々(きらら) 理事長 渡邊優子さんから「ピンチをチャンスに変換する力」といったテーマのお話を聞かせていただきました。村上市神林地区の総合運動施設「パルパーク」を拠点に、「いつでも・だれでも・いつまでも」気軽に楽しめるスポーツ活動及び文化活動の振興、地域住民の健全な心身の育成、そしてだれもが参画できる健康で楽しく元気なまちづくりに取り組んでいるそうです。

 

お話をききましたら、活動は本当に様々でスポーツだけにとどまらずイベントやサークル活動なども行っているそうですが、そのほとんどの講師が一般のボランティアスタッフという事で、びっくりしてしまいました(゜o゜)

渡邊さんは二度のがんを発症したそうですが、その時の事を振り返り常に前向きに物事を考えていたそうです。自分を結婚式で行われるシャンパンタワーに例え、「一番上のグラス(自分)が満たされなければ、下のグラスが満たしていかない。自分の下には家族があり、その下に職場や学校、そのさらに下に地域がある。上からどんどんと満たしていかなければ下までは満たされない」と言っておられました。日本人は特にそうですが、自分だけが幸せであることに少し引け目を感じる傾向がありますが、自分がhappyにならなければ周りもhappyにはできないということですよね。とても納得いたしました。

また、大切なのはお互いを認め合い、話し合う心だとおっしゃられ、自分の理想像や成功のイメージを妄想していくのもとても良いことだと話しておられました。

たくさんの困難もあったと思いますが「大変は大きく変わる」と書くとも言い、きらきらとした素敵なお話を聞かせていただきました(*^^)v

 

またその後の交流会では、「女性が活躍し、働き続ける環境について」他社の皆様と女性ならではの悩みや意見を交換することができ、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。みなさんとてもパワフルで、素敵な女性の方々ばかりで、ついついたくさんお話をさせていただいてしまいました(*^_^*)

今後女性部会で取り組んでほしい内容として、女性のみの現場のパトロールを開催してほしいという意見を出させて頂きましたが、皆さんに好感触で見学場所などでかなり盛り上がりました♪みなさんドボジョ(土木女子)なんですね(笑)

会社は違えど同じ方向を向いている方々がいるという事は、仕事の励みになります(^o^)丿

また、現場パトロールが実現しましたら皆様とご一緒したいなと思っております。

その時はまたご報告したいと思います◎