ブログ

謹賀新年

謹賀新年

旧年中は格別のお引き立てを頂き、誠にありがとうございました。

本年も皆様により一層ご満足いただけるよう、社員一同精進して参りますので、

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

本日より仕事初めの方も多かったかと思いますが、当社も本日から営業させて頂いております。

今日は会社より山手の方が思ったより雪が積もり、朝から除雪をさせていただいておりました。

 

そして、この休み中に、恒例の新年会が4日おこなわれました。

毎年の事ですが、社長より新年のお言葉があります。昨年は目標を持って1年を過ごすというお話でしたが、今回は「悪さ加減」についてのお話でした。

いい加減=良い加減の事ですが、お風呂のお湯の湯加減や、蕎麦やうどんの湯で加減などは良い加減がわかりやすいものです。では悪さ加減とは?これは人それぞれの加減が違います。この悪さ加減で、お客様からのクレームなどが重大になっていくというお話でした。

その「悪さ加減」の意味を新年会後に自分なりに少し調べてみました。

 

「悪さ加減」とは、具体的なトラブルという形で表面化している、いないを問わず、何か思わしくない状態を表す言葉だそうです。問題は発生してから対応するのではなく、防止するものだと。

 

確かに、社長のお話でも応急処置というクレームの処理をやめ、なぜそういうことが起こったのか原因を究明していかなくてはならないと言っておられました。こういったデータは、後々分析という形でトラブル防止にとても役立ちます。

そして、その他に「悪さ加減」を感じるセンスを磨かなくてはならないと、あるコラムに書いてありました。

 

これは一見普通に見えるが、実は異常であるという事を感じるセンスです。

今は起きていないが、このまま放置すると大きなトラブルを引き起こす・・・こういった事態に気づくこと、問題意識を常に持つことが大事だそうです。

そして、これに一番早く気づくのは現場で作業している作業員です。トラブルの前兆を把握できるのは現場でのみで、この「悪さ加減」への感度を上げていけるように社内の仕組みを作っていくことも大事になってくるといった内容でした。

 

この仕組みの取組みとしてか、未然にトラブルを防ぐという意味合いも込めてか、社長からは整理整頓についてのお話もこの時ありました。現場も事務所内の机の周りもそうですが、大事な物が無くなる、またお客様や各業者などの問い合わせに対してスピーディーに答えることができないなど、整理整頓を欠かすと大きなトラブルにもつながっていきます。

 

当たり前の事をきちんとしていくことが、社員一人一人のレベルを上げていくことにもつながっていくのかなと考えさせられました。

社長も今年還暦を迎えるそうです。また今年は亥年という事もあり、自分も社長に負けぬよう猪突猛進で1年間頑張っていきたいと思います(^^)/

今年もよろしくお願いいたしますm(__)m