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令和元年の研修旅行パート1

研修旅行へ行ってまいりました!!

今回の旅行先は岐阜でした。毎年社内にてアンケートを募るのですが、なかなか個人的に行けないという意見が多かった岐阜県へ行ってまいりました。

今回も少し長旅だな~とは思いましたが、いくつか高速のサービスエリアによりながら1日目は長野県の駒ケ根にて昼食となりました。

黒豚とのかけ合わせで実現した「大麦幻豚」でしゃぶしゃぶをいただきました(*^^)

お肉は美味しかったです☆精肉店直営レストランであり、馬刺しも有名で昼食にも少しついていましたが、臭みもなくこちらも食べやすかったです。

少し前にお昼を待ちきれず、サービスエリアでラーメンを食べた方たちも、お肉をぺろりと平らげていました(笑)

昼食の後は、1日目待望の観光で犬山城へ。

犬山城は国宝に指定されている日本最古の天守閣であります。木曽川のほとりにあるこのお城をめぐり、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が奪い合ったといわれています。

お城日本最古の天守閣ということもあり、雰囲気のとても感じのいいお城でした。お城の脇には、築城のころからのある大杉が。今は枯れてしまいましたが、城と同じ高さまであった為、城の身代わりとして雨風をよけたり、雷に打たれたりと城の御神木とも言われていたそうです。

天守閣からは大きな木曽川が見え、川を挟んで美濃と尾張小高い山の上に建てられた城は、織田信長が従妹で犬山城の城主だった織田信清と対立し、一族の領地争いで犬山城を攻略し息子の勝長を入場させたのをきっかけに豊臣秀吉や徳川家康など戦乱の世にはこの城を奪い合ったといわれています。

天守の構造も昔ながらの造りで、釘を使わず木を組んで建てられたものでした。

屋根の四隅には亀の甲羅に桃をのせた魔除けが・・・。なぜなのかは案内ガイドの方もわからないそうです( ゚Д゚)

あいにく雨に降られてしまいましたが、とてもいい造りを見学させていただきました。

その後はホテルへ行き、お待ちかねの夕食(*^-^*)

ホテルは岐阜駅近くの繁華街ということもあり、皆さん思い思い夜の街を楽しんだようです◎

 

長くなってしまったので、二日目の様子はパート2にて(^.^)/~~~