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またまた行ってきました☆第5回建災防安全パトロール

皆様こんにちわ。

先月25日金曜日に、またまた建災防主催の安全パトロールに行ってまいりました!

今回は予定していた方が現場の都合で急遽行けなくなったため、代わりに行ってまいりました!!

先回に引き続き今回も雨・・・(T_T)あまりに降っているので、2現場を回った後、長岡の建設会館にて感想を聞きますとのこと。集合後早速バスに乗りまずは㈱中越興業さんの現場「渋海川防安(3か年)掘削・重点左岸高水敷掘削その1」工事です。

こちらの現場はいわゆる河川敷を作る工事です。河近くでの工事の為、先日の台風19号の影響でブロック張の辺りまで水が来たようです。しかし影響を受けたとは思えないくらいきれいな現場でした。進捗率も当初の予定より数パーセント低かっただけで、災害時の会社の対応の早さなど、感心している業者の方も多かったです。今は護岸のブロック張が終わり、堤防道路を施工中ということでしたが、昇降階段などは、ステップが低めで上りやすく、滑り止めもついていたりしましたが、堤防が高いため、崩れたりすることの無いよう足場の養生をよくすること、また堤防上での重機の作業で堤防幅が狭いため、重機を乗り降りする際のステップからの転落防止策を・・・と指示がありました。

また、どこの現場でもそうですが、河川水位の監視体制や、水位計の作業中止基準をどこの現場も同じにするのではなく、現場にあった作業中止基準を設定するようにとの指摘もありました。

 

次の現場は、㈱永井工業さんの「国道351号防災安全緊急(防緊雪寒)防雪柵設置工事」です。こちらは防雪柵を設置する工事です。こちらの現場は現場代理人が女性の方でした。

掲示板に貼ってある作業手順などは、図や写真などを入れ、初めての方にもわかりやすい内容で、とても良かったです。また、快適トイレかどうかわかりませんが、仮設トイレは土足厳禁で手洗いや鏡などもついており、とてもキレイにしてありました。

現場はトラックなどの大型が走る交通量が多い道路で、歩道のすぐ脇で施工している状況です。車道と歩道の境目はバリケードがありましたが、歩道と現場の間はカラーコーンのみだったので、歩行者の転落防止の為にもバリケードをした方が良いと指摘がありました。

また、当日の作業はアンカーの掃除でしたが、作業場所は一段低くなっており1m以上の段差があるようですので、作業員への転落防止の注意喚起も必要ではないかといった意見も出ました。その他、本日の安全指示事項に『県道横断時左右の確認』とありましたが、実際に県道のどこを横断するのか具体的な明示があるとよいといった案もでました。

また、最後に労働基準監督署より台風19号などでの災害復旧工事の安全な施工についてリーフレットが配られ、安全パトロールは終了となりました。

やはり現場を見るのは、勉強になります(*^-^*)事前にどの現場へパトロールに行くかわかると、事前準備もできていいのですが・・・他の方の意見も参考にわが社のパトロールに活かしていこうと思います◎